山田耕史の兼業主夫ブログ

3児の父。子供と過ごす時間のためにITベンチャーを退職し、フリーランス。今は兼業主夫として家事、育児、仕事を楽しむ毎日です。

ディズニーランドの凄さを体感したベビーセンター&遺失物対応。

・キャラクターが怖くても楽しめます

 

下の子の出産祝いに妻の会社から頂いたディズニーランド2dayパスポートを使い、日曜日〜月曜日でディズニーランドとディズニーシーに行ってきました。我が家の子供はふたりとも初ディズニーランド。3歳の上の子は着ぐるみが怖く、サンリオピューロランドやアンパンマンミュージアムでは着ぐるみが近づいてくると必死の形相で逃げるような状態。今回のディズニーランドでも着ぐるみ・・・じゃなくて等身大キャラクターは怖く、結局遠くからでも逃げ惑うことになってしまいました。  

が、そんな上の子でも3歳なら大抵のアトラクションには乗れます。ディズニーランドは十分楽しめたようです。後で何が楽しかったか聞いてみると 
 ・プーさんのハニーハント 
 ・ジャスミンのフライングカーペット 
 ・モンスターズ・インク “ライド&ゴーシーク!”
エレクトリカルパレード 
特にエレクトリカルパレードはかなりテンションが上がっていました。

  

ちなみに不評だったのはディズニーシーの海底二万マイル。怖くて途中で泣き出してしまいました。ま、あれは大人でも駄目な人は駄目かもしれません。  

・流石ディズニー!の子供対応

 

下の子は7ヶ月。離乳食、ミルク、おむつが必要な状態です。ディズニーランドでの昼食はクイーン・オブ・ハートのバンケットホール、ディズニーシーではニューヨーク・デリでとったのですが、どちらでも持参した離乳食を温めていただき、スムーズに食事ができました。  

私が最も感動したのがオムツ替えとミルクのために立ち寄ったディズニーランドのベビーセンター。リンク先にも画像がありますが、スタッフの方のメイド的な衣装がかなり印象的。ミルク用に一度煮沸させてから70度にしたお湯が用意されているのでかなり便利です。そしてオムツ替えスペースではスタッフの方が使用済みのオムツを片付けてくれました。私が使用済みのオムツを持参したビニール袋に入れようとしたところ、「そのままで結構ですよ」と言っていただきました。なんだか申し訳ないなーとは思ったのですが、楽させてもらえるのはありがたいですね。  

・落し物回収率100%!

 

ディズニーランドで上の子の髪留めと下の子の靴下片方を紛失してしまいました。どちらもいつの間にかなくなっており、どこで落としたのかもわからない状況。夜、ディズニーランドから出る時に入り口近くにある遺失物センターで探してもらいましたが残念ながら見つかりませんでした。が、数日後。事前の連絡などなく突然ディズニーランドから封筒が届きました。

  

 あれだけの人が集まるディズニーランド。遺失物の数も半端ではないでしょう。なのに口頭で特徴を言っただけの落としものをピタリと当ててくるのには驚きました。ディズニーランドが多くの人に愛される理由を垣間見た気がしました。

最後までご覧いただきありがとうございました!